覚悟はできてる?友達に異性を紹介してもらうときに気を付けること (2/3ページ)
■注意2. 相手にはある程度付き合うのが前提・・・
「友達の紹介に頼るって、お互いに相手欲しいからっていうのが前提にあるから、なんか最初から微妙な雰囲気になることが多い。お互い変に気を遣っちゃうというか・・・」(25歳/不動産)
「ご飯食べてる間に、私は微妙って思ったんだけど、向こうがぐいぐいきて、その後断るのが大変でした」(21歳/大学生)
わざわざ飲み友達を紹介してもらう人はいないでしょうから、友達の紹介ではこういう事態も起こり得るということですね。
お互いに「もしかしたら」という想いを持っているからこそ、自分と合わなかった時の対応が大変になります。
「付き合うまでは早かったけど、別れる時に困りました。友達の紹介ってことで、共通の知り合いも多いし、友達とも若干の気まずさは感じちゃうしで・・・」(23歳/アパレル)
「とりあえず付き合ってみて、お互いになんか違うねってなったは良かったけど、友達のことを考えたら、どこかで止まってしまって妥協して付き合ってました、無駄でした(笑)」(26歳/公務員)
お互いにビビッときて、いざ付き合うまでいったとします。末永く関係が続くにこしたことはないのですが、「やっぱり合わないね」ってなることもありますよね。
友達の紹介で出会った場合、別れようにも浮かんでくる友達の顔・・・。共通の友達が多いというのも、ポイントの一つですね。
「紹介してもらった以上、その子に誰か良い人いない?って言われたら、紹介せざるを得ない状況にはなります。私は紹介するの面倒なので、もう紹介してもらうのやめようって思いました(笑)」(23歳/OL)
自分が紹介してもらっておいて、相手に紹介しないというのは中々難しいですもんね、納得です。友達の紹介にはギブアンドテイクがつきもののようです。
ただ、恋人がいる子に紹介してもらえば、自分もやらなきゃって頑張る必要がないので、友達の紹介を望む時には、しっかりと相手を見定めましょう。