男子特有の考え方かも!?カレの愛情表現が少ない理由・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

あまりにしつこく言葉による愛情を求めすぎると、彼の方は「浮気を疑われてるんだ」「そんなに信用ないんだ」などと考えて気を悪くする可能性も。そうなる前に、あなたの寂しい気持ちをいかに効果的に伝えるかがポイントです。

例えば、「私への気持ちを言葉で表現してくれたらもっと好きになれるのにな」というように、可愛らしくおねだり気味に伝えてみるのも一つの手でしょう。

■3.特別な日に言いたいから普段は使わない

「誕生日やクリスマスなら・・・。電話切る時に必ず「愛してる」って言わなきゃいけないとか、いちいち決まりごとにするのは勘弁。こっちのタイミングで高まった時に言った方が心もこもって特別感出るじゃん」(21歳/大学生)

特別な日に彼女を喜ばすための武器として大切にとっている言葉だから、強要されてするものではないという意見も。こうした男性は、「愛情表現を多用することで言葉の重みが減る」と考えている場合が多いのです。

つまり、優しいフレーズをめったに口にしないから愛していないのではなく、むしろ本当に彼女を大切に思っているからこそ、普段気軽に使いたくないということになるわけです。

一般的な女性の感覚とは真逆ですよね・・・。彼がこのタイプだった場合には、寂しいですが落ち込む必要は全くありません。

■4.単に恥ずかしい

「面と向かって「愛してるよ」とか・・・マジ無理、マジ無理(笑)。もちろん彼女のことは大好きだから悲しませたくないとは思うけど、口にしたら恥ずかしくてニヤけちまう。そしたらふざけてるみたいに思われるじゃん、そっちの方が嫌だわ」(20歳/学生)

「ふざけてると思われたくない」という発言の裏側には、「真剣な気持ちをうまく伝えられなくて嫌われてしまうかもしれない」といった彼の不安が隠れています。そう、表現することが極度に苦手な照れ屋さんというだけで、実はこれまでのタイプの中で一番素直でまとも(笑)。

その性格を知った上で、それでも愛情表現をしてほしいと願うのならば、「じゃあ、顔真っ赤にしながら言ってよ」なーんて「ちょいS」になるのもアリですね。

何の迷いもなくサラッと「愛してる」と言えちゃう男性よりも、恥らいながら口にしてくれる姿の方が、案外心に響いて感慨深かったりして。

■おわりに

いかがでしたか?「男子と女子ってやっぱり少し違うんだな」という認識を頭の片隅に置きつつ、彼の考えを理解する努力も見せつつ言葉の愛情を求めていけば、きっと彼の方も何か感じてくれるはず。

(成瀬いづみ/ライター)

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