もう我慢できない!男子が告白を決意する瞬間4つ (2/2ページ)
■3.自分に100パーセント気があるとわかったとき
「好きな子がいても、気持ちを伝えるのって相当な勇気がいるじゃん?言おう言おうと思っていても、なかなか勇気が出ないもんだよ。そんなときに、彼女の気持ちが俺に100パーセント向いているとわかると、迷わず告白できる。ハートの絵文字入のLineを意味深に送ってきたり“○○と一緒にいると幸せ!”って言われると、自信を持って想いを伝えられる」(23歳/学生)
男女どちらでも告白するのには、かなりの勇気が必要でしょう。そんなとき、相手の気持ちが100パーセント自分に向いているとわかれば、告白する勇気が湧いてきますよね。
すでに良いムードになっている彼が告白してくれないようなら、気がある言動を積極的にとってみるといいかもしれませんね。
「彼女ともう二度と会えないかもしれない、と思ったとき告白する決意をしたことがある。“今、想いを伝えなければ後悔する”って思ったんだよね。そしたら、自然に体が動いてたよ。人ってピンチに陥ると、思い切った行動ができるんだな、と思った」(25歳/メーカー)
好きな人にもう二度と会えないかもしれない、なんて想像しただけでも悲しい状況です。
でも、そんなときだからこそ思い切った行動ができるのでしょう。卒業や退職など、人生のひとつのコマが終わるときに告白を決意する男子は女子同様に多いようですね。
男子が告白を決意するときは、女子の気持ちがある程度、自分に向いているとわかったときが多い様子。
相手からの告白を待っている女子は、自分の気持ちを彼にさり気なく態度や言葉で伝えてみてくださいね。
(羽音/ライター)