門脇麦 NHK大河「麒麟がくる」ヒロイン幻の「乱交全裸」濡れ場公開 (2/3ページ)
しかし、中学2年生の頃、自分の能力に限界を感じ、バレリーナになるのを断念した。
「バレエの代わりに、高校時代に10代の頃の宮﨑あおいや蒼井優の映画を見て、女優に興味を持つようになったそうです」(映画ライター)
その頃の、こんな面白いエピソードがある。
「夢も目標もなくなって、1人ですごすことが多かった高校時代。レンタルDVD店で、“ア行”から順番に日に4・5本借りて見まくっていたそうです。“ワ行”まで完遂した? という伝説が残っています」(スポーツ紙記者)
そして高校卒業時、『私も映画に出てみたい』と複数の芸能事務所に履歴書を送付。
「運よく、そのうちの1社にスカウトされました。反対する両親を押し切って芸能界入りを果たしました」(テレビ局関係者)
2011年の連ドラ『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)でデビューを飾ったものの、その存在感はまだまだ薄かった。しかし、2014年の映画『愛の渦』で、門脇は一躍、“時の人”となった。
「地味でマジメな容姿ながら、誰よりも性欲が強いヒロインの女子大生役をオーディションで勝ち取ったのです」(映画関係者)
R18+指定映画となった『愛の渦』。
「10人の男女の乱交パーティーという舞台設定が話題になりました。本編123分中、着衣時間はわずか18分でした。R指定となったのは当たり前です」(前出・映画ライター)
最初はぎこちなく抱かれていた門脇だったが、途中から本性が露わになり、絶叫するように喘ぐ。
「バック、騎乗位となんでもござれ。当時、まだ21歳。そのギャップは見事でした」(映画スタッフ)
もちろん、バストトップ(乳首)も惜しげもなく全開にした。
「ツンととがった桜色の乳首でした。おっぱい自体のボリュームは、それほどではなく“微美乳”といった印象を持ちました」(前出・映画ライター)
本誌読者には興味のないことかもしれないが、実は今、世は“微乳ブーム”なのだとか。
「昨年、剛力彩芽とのラブフェアで芸能マスコミを騒がせた某成金通販創業者も微乳大好き男として知られています。