門脇麦 NHK大河「麒麟がくる」ヒロイン幻の「乱交全裸」濡れ場公開 (3/3ページ)
AV業界にも、その波は来ているようです」(風俗ライター)
ともかく、この映画での“熱演”が認められ、門脇は各新人賞を総なめ。2015年には、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』にヒロイン・土屋太鳳の友人役として出演、注目を集めた。
「これまで何度か指摘してきたことですが、NHKは“タレントの使い回し”が大好きな局なんです。例えば、朝ドラに使った俳優をそのあと連ドラに使ったり、大河ドラマにキャスティングするとか。門麦もその慣例に従い、今年の大河につながったと見るのが自然でしょう。それに、実力が加わったとなればなおさらです」(前出・プロダクション関係者)
★興味津々「門脇ノート」中身
ちなみに門脇の場合、『まれ』出演後の2018年、映画『止められるか、俺たちを』でブルーリボン主演女優賞を、2019年には映画『さよならくちびる』で、ヨコハマ映画祭主演女優賞を受賞している。
「年々、力をつけてきているのがよく分かると思います。NHKが期待してキャスティングしたのもうなずけますね」(前出・テレビ局関係者)
さて、話を今回の大河ドラマに戻すと、役作りについて門麦は一部女性誌のインタビューに、
「本当にピンとこない3人組(門麦・堺・岡村)だと思うんですけど(笑)。だからこそ説得力というか、リアリティーを持たせないといけないので、そのあたりは気をつけて演じていきたいと思っています」
と話している。
「長谷川とは過去に共演したことがあるので、コミュニケーションをとりながらうまくやっているようです。ドラマの話より、グルメの話題で盛り上がっているそうです」(NHK関係者)
“体験学習”にも余念がないようだ。
「クランクイン前、作品のゆかりの地でもある岐阜城や稲葉山にも足を運んだそうです。また、役柄上“薬草の名前”にも興味津々で、いつも“門脇ノート”を持ち歩いているようです」(芸能レポーター)
そして、最後に気になるのは、やはり門麦の下半身、男関係だ。
「5年ほど前、ある二世俳優との熱愛が発覚したことがありましたが、現在、彼氏はいないようです」(前出・芸能記者)
もともとスキャンダルはタブーの“天下のNHK”。
「そこへもってきて、沢尻エリカの薬物逮捕の件がありましたから、制作サイドは出演者たちにスキャンダルはダメだと念には念を入れています。ま、結婚発表とかだったらいいんでしょうけど」(芸能関係者)
ともあれ、2話以降の門麦の演技と視聴率に注目!