好きな男性から恋愛対象として見られるには?見極めるポイントと心がけること。 (5/8ページ)
また「休みの日は出かけることが多い」と話題にして、男性から「どこへ行くことが好き?」などと返してもらい会話のラリーをすることでより自分を理解してもらいましょう。
■恋愛対象である男性のことについて知らない「好き」という気持ちがあるとその人のことをもっと知りたいと思いますよね。ついつい「休日はなにをしてるの?」「趣味は?」と質問責めにしたくなりますが、そうなるとガツガツしている印象になってしまいます。
こういうときは、一方的に聞くのではなく「私は休日買い物をするのですが、なにをしていますか?」と、自分のことを言ってから質問するようにしてみましょう。
ふたりの会話を楽しむことを大切にして、少しずつ相手のことを聞き出すことがポイントとなります。
その内容から「釣りが趣味なら落ち着いた女性が好きかも」と考えることで恋愛対象となる女性像も探ることができます。
■恋愛対象である男性に対して自己主張が激しい気になる男性の恋愛対象になりたいと思うと「私って!私って!」と自己主張ばかりになりがちですよね。
自分のことを知ってもらいたい気持ちはわかりますが、それだけでは男性にひかれてしまいます。
たとえば「いま仕事でのスキルアップを目指して勉強しています」と話さないとわからないような部分をアピールすることで「頑張っているな」と好印象を残すことができます。
自分の特徴を言うのではなく、どんなことをしているかを知ってもらうことで程よい距離感で会話を楽しむことができるでしょう。
「お付き合いするのにふさわしい」とアピールするのは自己主張が激しいと思われるので注意してください。
■恋愛対象である男性に対してネガティブな発言をしている女性として見てもらうには好印象を持ってもらうことが重要です。たとえば、男性から「かわいいね」と褒められたときに「いやいや私なんて・・・・・・」と遠慮することがありますよね。
ここで「どうせ美人じゃないし・・・・・・」と返すとネガティブな印象になるので、「美人とは思わないけれどうれしい」と素直に受け入れることでプラスのイメージにガラっと変わります。