痛い女認定されちゃう!?男子が「なんだ、にわかかよ・・・」と思う女子・4パターン (2/2ページ)
あなたの意中の人が、「パソコンは使いこなせてなんぼ」と思っているのであれば、十分に注意が必要です。
■3.完全にブームに乗ったとしか思えない「カメラにわか」「ついつい一眼レフに手を出して、社員旅行に持っていったら、カメラ男子から『オートで撮ってるの?コンデジで十分だよ』と一蹴されました。売りました(笑)」(25歳/営業)
一眼レフも小型でファミリー向けのものであれば、リーズナブルに手に入る時代になりました。ファインダーを覗いてカメラを構える姿はなかなか凛々しいですが、奥が深い分、カメラが趣味の人にとっては、中途半端に写りがち。カメラ男子が周りにいるのならば、進んで被写体になるのが吉です。
「ブームの朝活をしようと、早く起きて彼にLINEしたら、『朝起きることが朝活じゃなくて、早起きして生産性のある活動をすることが朝活なの、分かる?』と煙たがれました」(23歳/OL)
「朝活したことをtwitterで呟いたら、『早く起きてもスマホ弄るだけなら意味ないから!』ってツッコまれて・・・悔しかったけど、確かに出勤時間までずっとスマホ弄ってた(笑)」(26歳/銀行)
朝活も大変流行っていますが、この言葉自体を嫌う男性は多いですし、早起きすることよりも大切なのは、もちろん何をしたかです。
ランニングやヨガ、たっぷりと手作りの朝食をとる、読書する、など明確な目的がないならば、睡眠時間にあてることをお勧めします。
いかがでしたか?自分が好きなことだからこそ、安易に踏み込んできて欲しくない人は多いです。
「にわか女子」のアピールに繋がってしまわないように、相手の本気度を確かめながら趣味の話をしたいものですね。
(神野悠/ライター)
(ハウコレ編集部)