品の良さが凝縮されている!?男子が注目する「アナログ女子」の特徴4つ (2/2ページ)
■3.黒板orパワポを必死で写す
「周りの女子が黒板をスマホで撮影している中、必死できちんと写している子を見るとおっ!と思うし、音とか迷惑にならないから良いよね。」(20歳/大学生)
これは学生あるあるではないでしょうか!他には「必死で写している子を見ると、写せなかった部分を見せてあげたくなる」なんて意見も。内容のスピードについていけず、ついスマホの写メに頼りがちになってしまいますよね。しかし、スマホに頼らずきちんとノートを写して、写せなかった部分を気になる彼に見せてもらう・・・
なんてことになれば、恋のキッカケにもなるということですよね。「これもきっとなにかのキッカケになるはず・・・」と意識してみると、今以上に男子と関われるようになるかもしれません。
「お礼の一言とかを付箋で伝えてくれるのって最高。このひと手間を自分にかけてくれたと思うとキュンとする。」(27歳/経理)
物を借りた後に感謝を伝えるのは大事ですが、アナログ女子の凄いところはそれに加えて「付箋にお礼を書いて、借りた物に貼る」というひと手間をかけているところ。
返した後にメールやLINEで再び感謝を伝えるのもいいですが、気になる彼にはこれくらいのひと手間をかけてみるのもアリです。これが好印象につながることもありますからね。
アナログ女子に共通して言えることは「物を大切に長く使う」「真面目でひと手間を惜しまない」ところ。これを意識するだけでも、男子からの好感度が上がること間違いナシですよ。
(矢沢ゆう/ライター)
(ハウコレ編集部)