なぜ好かれるの?モテ子が無意識にしてる言動・4つ (2/2ページ)
■3.「すごく良かったよ」
「カラオケがめっちゃくちゃ苦手で、絶対人前で歌いたくないんだという悩みを、ある女子に打ち明けたことがありました。でも、職場の集まりでどうしても逃げられず歌ったら、その子が『全然上手くてびっくり!すごく良かったよ』って言ってくれたんです」(22歳/商社)
自分のコンプレックスを優しく受け入れられると、なんだか涙が出るほど嬉しくなる気持ち、筆者もすごくわかります。「この人は自分の味方だ」って、とても安心して、相手に絶大な信頼が生まれるんですよね。
あなたは音痴な男性を指さし、ゲラゲラ笑っていませんか?相手が気丈にふるまっていても、内心立ち直れないくらいに傷ついているかも。
「ただしらじらしく、すごいとか、いいですねとか上げられてもあまり響かなかったんだけど、『いつもおしゃれだなって思ってました』って言われたときは、『いつも』の威力に驚いた」(25歳/外資系)
あまりにモテテクが広まりすぎて、単に「すごい」で持ち上げれば男性が喜ぶ時代は終わったようです。モテ子は、褒めにも一工夫加えています。
いつも思っていた・周りの子たちも言っていた、など「すごいことは前提として」褒めることで、男性に信憑性を与えることができます。
いかがでしょうか。モテ子たちの言動を観察し、まずは自分もそれに合わせていけば、雰囲気もだんだんと男性に好かれる女子に変わっていくもの。
ご紹介した4つの言葉が無意識に使えるようになったとき、きっとあなたは評判のモテ子に変身していることでしょう。
(倉持あお/ライター)
(ハウコレ編集部)