中小企業の切り札『RPAロボパット』がさらに進化!企業のDXを加速させる「RPAロボパットDX(ディーエックス)」~「RPAロボパット」が大幅アップデート~ (1/3ページ)
事務職でも作れる純国産RPA『RPA Robo-Pat(以下、RPAロボパット)』を展開する株式会社FCEプロセス&テクノロジー(東京都新宿区、代表取締役社長:永田純一郎)は、1000ライセンス以上導入実績がある『RPAロボパット』を次バージョンから『RPAロボパットDX(ディーエックス)』としてリリース致します(2020年3月16日予定)。
IT人材の不足などが叫ばれる中、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を活用して企業経営やビジネスを変革すること)を推進するためには「エンジニアに依存しないIT活用」を具現化することが求められます。『RPAロボパット』はそうした日本企業特有の課題を解決するソリューションとして大幅アップデートを図り、企業のDXを強力に支援をして参ります。
■『RPAロボパット』導入企業が続々とDXを実現
『RPAロボパット』は「事業部門が自分で自動化できるRPA」という考え方に基づき「現場」の業務フローと必要な機能を追求し、改善を重ねてきました。導入企業においては、これまでのシステム導入、保守・運用によって生まれてきた課題を事業部門の現場で解決するという、まさに日本企業に必要とされるDXを実現する事例が次々と生まれています。
■『RPAロボパットDX』はウェブ関連の機能を大幅に強化し、自動化がさらに直感的に
『RPAロボパット』の特長は「マウス」と「キーボード」で操作することは、全て自動化できる 点にあります。RPAロボパットはすべてのシステム・アプリケーションの操作が可能なだけではなく、高度な画像認識や識別精度の使い分け、待機、エラー回避など、人間が無意識に行っている判断をも再現する機能が搭載されています。それにより、人間が「普段のPCでの操作感」そのままにコマンドを積み上げていく操作性で直感的にロボットを作成することができます。
今回さらに、大幅アップデートによりリリースを致します『RPAロボパットDX』では、ウェブ関連の業務の自動化がさらに簡単かつ直感的にできるようになります。