あなたの会社にもいる!肥大した自己愛で他人を傷つける人たちの7つの性質 (2/2ページ)
・特別扱いを求める……自己愛人間にとって「大事なのは自分の気持ちと欲求だけ」であり「何でも自分の思い通りになって当然」である。自分を曲げて相手を立てるという考えはない。自分の要求に応えられない人間には価値がないとすら考えている。
・他人を平気で利用する……相手の気持ちなど彼らにとってはどうでもいい。相手がどう思うか、自分の要求は相手にとっても利益があるか、といったことはお構いなしに、周囲を利己的に利用する。
・相手を自分の一部とみなす……本当の意味で自分と他者の区別がついていない。だからこそ、ためらいなく他人の日記を勝手に読んだり、衣類や持ち物を無断で拝借したり、アイデアを盗んだりする。
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彼らの肥大した自己愛は外から見える人格に反映され、相手を不快にさせたり、困らせたり、攻撃されたと感じたりさせる。そしてこうした人々は、会社や学校、地域コミュニティなど、どこにでもいるのだ。
彼らとどう付き合っていけばいいのか、あるいはどう付き合わずにすませるか。
本書を読めば、それが自ずと明らかになる。自分や家族を守るために、役立ってくれるはずだ。
(新刊JP編集部)