出会ったその日が勝負!「初対面の男をオトす」4つの方法 (2/2ページ)
■3.「じゃないですか?」でテンションアップ
会話がはじまったら心がけてほしいのは、相手のテンションを上げること。男性は「こんなにテンションが上がっているのは、彼女のことが気に入っているからだ」「相性がいいからこんなに楽しいんだ」と思う単純なところがあります。
みなさんに覚えておいてほしいのは、「○○なんじゃないですか?」というフレーズ。たとえば、「スポーツが得意なんじゃないですか?」と言ったとき、得意な人は「何でわかったの?」と喜びますし、不得意な人は「何でそう見えたの? あまり言われないからうれしい」と感じます。
その他、「聞き上手って言われるんじゃないですか?」「気が利くって言われるんじゃないですか?」「後輩から頼られるんじゃないですか?」「ご両親を大事にされているんじゃないですか?」などフレーズはたくさんあるので、積極的に使ってみてください。
最後のポイントは、会話の中で相手の弱点を見つけること。たとえば、「目が細い」「身長が低い」「ぽっちゃりしている」「色が白い」などの身体面、「会話がうまくない」「気が利かない」「声が低い」「お酒が弱い」などの行動面、「役職」「業種」「収入」「会社規模」などの仕事面などがあります。
弱点はその男性のコンプレックスになっているケースが多いので、それをホメるか、「気にしない」と伝えること。また、行動面に関しては「私は○○だから大丈夫だよ」と自分がカバーする姿勢を見せることで、距離が縮まりやすくなります。
それができれば、精神的なイニシアティブ(主導権)は、常にあなた側にあるので、誘うのも誘わせるのも、自分次第なのです。
男性との初対面に苦手意識がある人も心配いりません。もともと初対面は、女性に取って有利な場であり、よほど女性慣れした人を除けば緊張しやすいのは男性の方なのです。
前述したように男性の思考回路は単純であり、目と耳から入る情報から強い影響を受けるので、緊張さえしなければ楽にコントロールできます。また、ほとんどの男性は、よほど嫌いなタイプでなければ、初対面の女性を嫌いません。男性には女性のような「生理的に合わない」という感覚がないので、不安を抱きすぎないようにしましょう。
そもそも男性は初対面の女性を前にしたとき、「この子を誘ったらどうなるんだろう」「家に入れてもらえることもあるのかな・・・・・・」などと妄想しているので、それを利用する形で心をつかんでしまえばいいのです。
(木村隆志/ライター)
(ハウコレ編集部)