二宮和也に続き…櫻井翔「嵐活動休止前に結婚」!4つの根拠
昨年11月12日に嵐の二宮和也(36)が結婚を発表し、日本中に大きな衝撃が走った。
結成20周年アニバーサリーツアーの終了や、2020年末のグループの活動休止を待たずに強行された結婚に、一部ファンからは反発の声が上がっている。二宮の結婚時期についてはメンバーの大野智(39)、櫻井翔(38)、松本潤(36)も反対していたという報道もある。
しかし、その櫻井も「連続婚前旅行」を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられてしまった。1月16日発売の同誌で、一般女性A子さんとの「ベトナム婚前旅行」、その翌週の23日発売号では、同じA子さんとの「ハワイ婚前旅行」と、2週連続で掲載されたのだから、開いた口がふさがらない。
「A子さんは櫻井の慶應大学時代の同級生で、20年来のつき合いだといいます。そんな2人が2週連続の婚前旅行。結婚も間近だと感じるファンも少なくはない。ただ、二宮の結婚祝福コメントの中で、“より一層、嵐を全うしたいと思います”と決意を語った櫻井ですから、活動休止前の結婚はないと関係者の間ではもっぱらです。
ただ、一部のファンや近い関係者の間では、活動休止を待たずに櫻井も結婚するという説もささやかれていて、それには一応、“根拠”があるんですよね」(芸能プロ関係者)
二宮の結婚時期には櫻井も猛反対していたという報道もあるが……。
■櫻井は文春に撮られてもいいと思っていた?
「まず1つ目は、嵐の中で最も警戒心が強いと言われていた櫻井が、1週ならまだしも2週にわたって“文春砲”を喰らっていること。ベトナムのダナンはまだ観光地として注目され始めたばかりの場所ですが、年末年始のハワイには日本人もたくさんいます。しかも、櫻井は1回目のベトナムから帰国後、『news zero』(日本テレビ系)の生放送に出演し、その後すぐハワイ行きの飛行機に飛び乗っている。そこまでしてハワイに行きたかったんでしょうね。
1999年に嵐がデビューを発表したのもハワイ。だからこそ日本人だけでなく現地の人も嵐を知っている可能性がある。にもかかわらずA子さんと2人で堂々と行動していたため、櫻井はマスコミに“撮られてもいい”という思いで婚前旅行を楽しんでいたのかもしれません」(前出の芸能プロ関係者)
交際相手だとされるA子さんは、慶應大学在学中は「ミス慶應」に選ばれるほどの美貌の持ち主。卒業後は関西の放送局・朝日放送に入社。バラエティ番組のADなどを経て、宣伝部に勤めていたが、昨年秋に退職したという。
「2つ目の根拠だとされるのが、A子さんの“失業保険”が切れるタイミングです。10年以上から20年未満の勤務期間で自己都合の退職の場合、失業保険が受給できるのは120日。仮にA子さんが昨年11月に退職していたとすれば、今春には失業保険が切れる。そのタイミングで結婚するのでは、という説が浮上しているんです。
そして3つ目は、すでにお互いの親に挨拶を済ませている、という情報です。2人は20年来のつき合いで、それまでもお互いの実家に行っていた可能性もあります。また、一部では1月24日、櫻井の誕生の25日の前日、都内の高級ホテルで結納をする、という話もありましたからね」(前同)
そして最後、4つ目の根拠だ。スポーツ紙芸能担当記者はこう話す。
「櫻井の結婚についてジャニーズ事務所に担当記者が探りを入れると、可能性がないなら、言下に否定するはずですが、どうもこれまでと対応が違って歯切れが悪かった、という話です。これも櫻井が活動休止を待たずに結婚に至る可能性の1つの根拠でしょう。
とはいえ、櫻井は嵐とファンのことを何よりも考えている。二宮が結婚を発表した際のファンの反応やメンバーの反対も体感している。二宮に続き、櫻井まで活動休止前に結婚を強行すれば、ファン離れをますます加速させることを櫻井自身が最も理解しているはず。“嵐を全うする”という言葉の通り、年末まで“嵐の櫻井翔”として走り切ってくれるのではないでしょうか」
活動休止まで11か月。まだまだ嵐周辺には波乱が続きそうだ……。