遂に商品化!世界初の担ぎ桶スタイルの電子和太鼓「TAIKO-1」をローランドが発売 (2/2ページ)

Japaaan

打面には、静粛性に優れたメッシュ素材を採用し、音の大きさを気にせず練習することもできます。充電式ニッケル水素電池(単3形×8本)での駆動にも対応しているから、自由に動きながら演奏することもできちゃいます。

「TAIKO-1」のスペック

外形寸法:430(幅)×430(奥行)×521(高さ)mm 質量  :4.5kg 電源  :AC アダプター(付属)もしくは、充電式ニッケル水素電池(単3形×8本)

和太鼓は日本各地の伝統的な祭りや寺社祭礼、学校教育などで用いられ、多くの方に親しまれている楽器ですが、演奏時の音量が大きく、本体のサイズや重さによって持ち運びに苦労しがちな和太鼓を個人で所有することは難しく、練習する場所も限られていました。

この様々な問題点を「TAIKO-1」が解決してくれることでしょう。電子和太鼓「TAIKO-1」は2020年夏に発売。価格はオープン価格で、初年度販売予定台数が1,000台とのこと。

電子和太鼓「TAIKO-1」

Roland – TAIKO-1

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「遂に商品化!世界初の担ぎ桶スタイルの電子和太鼓「TAIKO-1」をローランドが発売」のページです。デイリーニュースオンラインは、和楽器和太鼓音楽カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る