いつだってモテモテな「一芸に秀でた男子」と付き合いたいならすべきこと・4選 (2/2ページ)
■3.彼の時間を大事にする
「今の彼は才能があり、世の中からもそれなりに評価をもらっている。でも、才能を持って生まれた人の定めなのか、さらなる飛躍をするために悩むことも少なくない。だから彼がひとりになりたいときは、そっとしておく。下手に詮索したりしないで“会いたくなったら連絡して”と言い、彼の時間を大事にしてあげる」(30歳/商社)
才能のある男子はひとりの時間が絶対に必要なのだと思います。自分自身と見つめ合う時間があるからこそ、才能が磨かれていくのです。
そのようなときに、ひとりの時間を快く与えてあげられる女子こそ、才能ある男子に求められるのでしょう。
「常識の枠にハマっていたら、才能を伸ばすことなんてできないのかも。彼には常識的に考えたら“その言葉は言わないでしょ”“その行動はないよ”と思うこともしばしばあるけど、そこも彼が一芸に秀でている証拠だと思って認めるよう心がけている」(29歳/自営業)
過去の偉人やアーティストを見ていくと、その当時の常識と相反する考えの持ち主だったり、実際に非常識だと思われる言動を取っていた事実があるとわかるはず。
一芸に秀でた男子は常識やルールの枠に縛られると息苦しさを感じてしまうもの。才能ある彼の気を惹きたいのなら、彼に対して寛大になることが何よりも大事でしょう。
一芸に秀でた男子と付き合いたいのなら、彼をどこまで受け止められるかがカギとなるのかもしれませんね。まずは彼の一番の理解者になることを目指してみてくださいね。
(羽音/ライター)
(ハウコレ編集部)