「彼を傷つけてしまった・・・」後悔の気持ち、今の本当の気持ちを彼に伝えるには? (2/2ページ)
」という友達に対しては、「確かにいろんな人と話すから、そういうふうに見えちゃうよね。でも話し上手で人に好かれるところが私は好きなんだ!」というように、お友達の話も受け入れ合わせつつ、自分の本心も混ぜていくことが大切!
話を否定したわけではないので、友達も悪い気持ちにはなりません。あなたが自分に嘘をつかないことが、彼を守ることに繋がります。
一度彼を傷つけてしまった事実は変わりません。変に取り繕っても、また裏で何か言われてしまうのではないかと、彼は不安から抜け出せないはずなのです。様子を伺っておそるおそる近づいては、彼の不安が高まるだけ。
だからこそ、あなたの気持ちをそのまま素直に伝えることが大切です!
「あの時は友達に嫌われたくないという気持ちがあって、友達の話に合わせてしまっていました。弱くてごめんね。本当はあなたのこと◯◯って思ってるよ。いつも◯◯してくれているところとか、本当に大好きで尊敬しているんだ。今度は私はあなたのことを好きでいることを自慢できるくらい、堂々と振舞おうと思います。だから、また一緒にいてくれないかな?」
これは例ですが、自分の弱さを認めることで、まずは彼にあなたの気持ちを知ってもらうこと。そして、それを踏まえてあなたが今後どうして行きたいのかを伝えること。それが彼に信頼してもらう、一番大切なことです。
弱い自分が見つかったなら、あとはそれを踏まえて努力すればよいだけ!その堂々としたあなたの姿勢が見えれば、彼も今のあなたをまた見つめてくれるかもしれません☆
(あやか/ライター)
(ハウコレ編集部)