断るのはもったいない!?興味の薄い男性とのデート・4つの楽しみ方 (2/2ページ)
誘えそうな相手なら「いま友達と飲んでいるんですけど、もし良かったら一緒にどうですか?」と、声をかけてみては?
友達と一緒なら気まずい雰囲気にならず、ヤリ目的に見ている男性の誘いも予防することができそうです。
「私の場合は、相手がすごく真剣で『一度、俺とデートしてください!』と、面と向かって言われたんです。そこまで言われたんじゃ・・・・・・と思って、どうせその日は暇だったのでその場でOKしちゃいましたけど」(24歳/事務)
相手があまりにあなたとのデートを臨んでいる場合、相手はできるだけあなたを満足させようと、デートプランを練っている可能性があります。特に予定もないのであれば、相手の誘いをOKしてみてもいいかもしれません。
例えば相手があなたの好きなレジャースポットのチケットをくれたり、行きたがっていた新装開店のお店に誘ってくれるなど、事前準備がきちんとできている男性ならなお良さそう。相手の気持ちが本物なら、案外有意義な時間を過ごせるかもしれませんよ。
「生理的に受け付けない人とか、体目的っぽい人以外なら、試しに会ってみます。男性に限らず、いろんな人と接して自分の価値観を広げるのは大切だと思うので。人によっては男性への免疫が高まるんじゃないかな」(22歳/製造)
誘いを通じて、そこから縁が広がっていくこともあるものです。「こういう男性もいるんだ~」という発見があれば、自分の恋愛観も広がっていきそうですよね。あまり深刻に考えず、軽い気持ちで誘いに乗ることも大切かもしれません。
いかがでしたか。相手が誘いに乗っても大丈夫な人であれば、こういった考え方で相手とのデートを楽しんでみてもいいかもしれません。悩んでいる女子がいたなら、ぜひこれらのポイントを参考にしてみてくださいね。
(柚木深つばさ/ハウコレ)