やればやるだけモテ&愛されに繋がる小粒な「かわいい」言動たち【後編】 (2/6ページ)

■声を褒める好きな人と電話をしたときには、必ずやってみてほしい「小粒な"かわいい"言動」がこちらです。
電話は声しか聞こえない分、相手の声にいつも以上に意識が向きますよね。
そこで、「〇〇くんの声、癒される」とか「〇〇くんの声、かっこいいね」とかなんでもいいので、彼の声をほめてあげましょう。
なぜかは私もよくわかりませんが、男性は「声がイケメン」(イケメンボイス(イケボ))と言われるのが妙に好きです。
こうやって好きな人といい気にさせられたら、きっと彼はもっとたくさんあなたと電話をしたくなるはず!
■もっと会いたくなってしまう逆説的ですが、会いたくても会えなくてさみしいときに電話をして気を紛らわせようとすると、かえって会いたい気持ちが募ってしまうというのは、恋愛あるあるですよね。
であればその気持ちすら、素直に彼に伝えてしまいましょう。「なんか、余計に会いたくなっちゃった・・・・・・」って。
これはただただ、かわいい。
■「そっちから切って」そろそろお休みしなくちゃだねーとなったとき、どっちから電話を切るかについて好きな人とちょっとした言い合いになったことがある人も少なくないと思いますが、「かわいい」を求めるのであれば、断然、「そっちから切って。私切れないから」と言うのがおすすめです。
理由をうまく説明するのは難しいけど、「もう寝なくちゃいけないのはわかってるけど、自分からはさみしくてどうしても切れない」という感じが、なんだかけなげでかわいいのでしょうね、きっと。■小粒な"かわいい"言動・バイバイ編
さて、場面は変わって好きな男性とのデートシーン。そろそろお別れをするタイミングです。
が、デートはまだ終わっていません。何ごとも終わりが肝心。バイバイの瞬間は、まさに「彼があなたを目にする最後の瞬間」ですから、ここでなるべくたくさん「かわいい姿」を彼の目に焼きつけたまま帰ってもらいましょう。