弘中綾香アナ「六本木の姫」化の懸念で対抗“優等エース”育成計画!
テレビ朝日の斎藤ちはるアナ(22)の人気が急上昇しているという。
1月4日発売の『週刊ポスト』(小学館)では、斎藤アナの6ページにわたる撮り下ろしグラビアとインタビューが掲載され、話題となった。
斎藤アナは、元乃木坂46のメンバーという異色の経歴で、昨年4月にテレビ朝日に入社。入社日の4月1日に『羽鳥慎一モーニングショー』の第2代アシスタントに抜擢されている。
「4月1日の入社式の前の朝、番組に出演していますが、入社式前にアナウンサーとして番組デビューはテレビ朝日では初のこと。それだけ上層部が斎藤アナに期待しているということがうかがえます。同番組でMCを務める羽鳥慎一(48)から具体的なアドバイスをもらって、アナウンサーとして日々成長を重ねていっているようです」(制作会社関係者)
テレビ朝日の角南源五社長も定例会見で斎藤アナのことを、「とても落ち着いていて、声のトーンも聞きやすいのでは。羽鳥さんも“質問を振っても自分の言葉で返してくれるので、非常にやりやすい”とおっしゃっているそうです。まだ慣れていませんけど、のびしろのあるアナウンサーだと思う」と、絶賛している。
「今回、テレビ朝日サイドが『週刊ポスト』のグラビア掲載に応じたのは、斎藤アナを次世代のエースアナに育て上げたいという思いもあるからではないでしょうか。『モーニングショー』のアシスタント就任前後は、“荷が重すぎるのではないか”と心配の声も多かったといいます。
同番組では、コメンテーターとして出演する長嶋一茂(54)と、テレビ朝日報道局・局員の玉川徹氏(57)の“舌戦”が番組名物でもありますが、斎藤アナは2人の舌戦を見事に取りまわしたり、玉川を巧みに制御して番組を上手く進行。視聴率も同時間帯トップを走り続けており、彼女の評価もうなぎ上りなんです」(前出の制作会社関係者)
■弘中アナはディレクター&プロデューサー業も?
テレビ朝日では、小川彩佳(34)、宇賀なつみ(33)、竹内由恵(34)といった実力派の女子アナが次々と局を辞めている。一方で、昨年12月に『ORICON NEWS』が発表した年末恒例企画『好きなアナウンサーランキング』では、同局の弘中綾香アナ(28)が、第1位に輝いた。昨年の2位から本人初の1位、また、テレビ朝日のアナウンサーが初めて1位になったことも話題を呼んだ。
「現在は、弘中アナがテレ朝のエースアナといっても過言ではないでしょう。弘中アナといえば、愛くるしいルックスにもかかわらず、大物芸能人に対しても物怖じしないスタンスや、忖度なしの毒舌キャラでも人気です。また、昨年8月には『弘中綾香のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)が放送され、今年1月2日にはNHKの『新春テレビ放談2020』に出演するなど、局の垣根を超えた活躍をしています」(女子アナウォッチャー)
『新春テレビ放談2020』の中で、弘中アナは「出演者にとどまらず、制作者としてこれからやっていきたいという思いが個人的にはある」と、番組制作をやりたいと思いを語った。
1月19日の『東スポWeb』では、テレビ朝日上層部が弘中アナの意向を受けて、彼女にディレクターかプロデューサーをやらせようという話が進んでいると報じている。
「現在は特別待遇で、局を挙げて弘中アナを持ち上げているようですが、彼女はキャラが強く、アナウンサーというよりはタレント的な人気を得ています。昨年3月にテレ朝を退社し、長年キャスターを務めていた『報道ステーション』のライバル番組である『news23』(TBS系)のメインキャスターに就任した小川アナは、上層部と衝突したことが退社のきっかけとなったとされています。
小川アナ同様、弘中アナも自己主張が激しく、コントロールしづらい部分があるとささやかれていますから、テレ朝上層部としては斎藤アナに、コントロールがしっかりと効く、“正統派エース女子アナ”に成長させたい、という考えがあるのかもしれませんね」(前出の女子アナウォッチャー)
弘中vs斎藤のテレ朝エース女子アナバトルの勝者ははたして!?