支払ったはずの10万円が「なかったこと」に 町内会役員が横領?まさかのドン引き体験(群馬県・40代女性) (1/2ページ)
支払ったはずの寄付金が、「なかったこと」にされていた――。今回ご紹介する町内会トラブルは、群馬県に住むS子さん(40代女性)のこんな体験談だ。
地元の祭りの寄付金として、半ば強制されるような形で10万円を支払ったS子さん。その後、寄付金の内訳をまとめた書類が配布されたのだが――自分達の払った金額が書類に記載されていなかったという。
いったい、どういうことなのか。さっそく、S子さんの投稿メールを詳しく見ていこう。
どういうことなの...
「群馬の印象はよくなかった」
都内から結婚後群馬県某市に移り住み、間もなく5年となる40代の専業主婦です。
最初から群馬の印象はよくなかったです。
すれ違った住民がジーッと、穴が開くのではと思うほどこちらを見る。目が合っているのにまだ見てる。幼稚園や学校内で、自分が知らない人だと挨拶しても無視したり、不思議そうな顔で挨拶を返したりしてくる。
いくら知らない相手でも子供が通う学校の敷地内にいるなら挨拶くらいするだろ普通!と思ってましたが、無視・挨拶しないのが群馬では普通のようです。
しかし、これがご近所となると真逆。
引っ越しのご挨拶に伺うと、「どこから来たん?」「ここに引越す前も群馬だったん?」「どこで知り合って結婚したん?」「何の仕事してるん?」「日中は何やってるん?」「子供はどこの幼稚園なん?」など、自分の事は一切言わないくせにこちらのことを根掘り葉掘り...。
そして、この辺は特にやることも無いし、皆入っているし、会費は他に比べても安いからとマシンガントークでまくしたて、町内会に加入させられました。
しかし、聞いていたのとは真逆で、お祭りの手伝い、町内の掃除、見回り活動、忘年会、町内会議、会議後の食事会...小さい子供を抱えて大変でした。
実家に帰るなど行事に参加できないときは罰金で3000円支払うのですが、支払ったのに参加しなかった事を後々いろんなご近所の方から責められるような地域です。
そして引っ越し後に初めて迎えた年末、町内会の収支をまとめたコピー用紙がポストに入っていました。