ロボット掃除機の本末転倒な弱点「床の片付け問題」がついに解決!? (2/5ページ)
Panasonic
パナソニック株式会社が20~40代の10歳以下の子どもを持つ共働きのパパ・ママ500名を対象に行った、掃除の際に立ちはだかる“床の片付け”問題をテーマにしたアンケート調査では、床掃除のときに「床の上のモノを片付けるのが面倒に感じる」人は全体の約8割にものぼりました。
さらに、ロボット掃除機ユーザーだけで見ても、実に73%が「面倒に感じる」と答えています。
自動家電が家庭にあったとしても、床掃除の前や最中の“床の片付け”に煩わしさを感じるパパ・ママは多いようです。
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実際、ロボット掃除機ユーザーの約7割は、掃除前の床の片付けにストレスを感じているとのこと。
具体的なストレスの度合いについても、辛辣な意見が寄せられています。
「満員電車の通勤くらい」(41歳・男性)
「飲食店の行列に並んでいるときくらい」(28歳・女性)
「長時間の飲み会くらい」(32歳・男性)
「天候が悪いときと同じくらい」(43歳・女性)
満員電車並みのストレスとはっ!
ストレスの大きさには個人差があるにせよ、掃除前の床の片付けに多くの方がストレスを感じていることは間違いないようです。