ロボット掃除機の本末転倒な弱点「床の片付け問題」がついに解決!? (4/5ページ)
具体的な作業としては、「ロボット掃除機をかける前に床の上を完全に片付ける」(77%)がもっとも高い結果でしたが、他にも「部屋の四隅や壁際は自分で掃除をする」(39%)、「入ってほしくない所にはロボット掃除機の侵入を防ぐバリアを設置する」(37%)、「一部屋ずつ区切って掃除をする」(28%)、「留守中ではなく自分がいるときに動かして見守っている」(21%)などの回答が寄せられました。
これでは、どちらがお世話してもらっているのかわからないですよね。
実際に、「ロボット掃除機の性能不足のために、余計な手間がかかっていると感じたことはありますか?」という質問でも、実に40%もの人が「ある」と答えています。
家事を省力化してくれるはずのロボット掃除機ですが、かえって新たな手間がかかってしまうこともあるようです。
パナソニックの新「ルーロ」で目指せ!”しない家事”
やはり、ロボット掃除機に頼って楽をするなんて許されないのでしょうか。いいえ、諦めるのはまだ早いかもしれません!
「ロボット掃除機=不安」というイメージを覆してくれる次世代ロボット掃除機が、2020年3月下旬に発売されます。
パナソニックが従来のロボット掃除機ルーロを刷新し、新たに「レーザーSLAM」を搭載した次世代ロボット掃除機ルーロ(MC-RSF1000)です。
Panasonic
パナソニックが新しく提案しているのが、「時短」でも「分担」でもない、家電やその他商品、アイデア・サービスなどで家事の負担を軽減する「しない家事」。「しない家事」を取り入れることで、夫婦お互いの負担を軽減し、「共疲れ」を防ぐことが狙いです。