片思いが冷めた?気持ちの扱い方と冷める原因・瞬間を徹底解剖! (7/8ページ)
友人と気になる異性との接し方は分けておいたほうが発展に近づきます。
■女性が自分にぞっこんと分かったとき男性は簡単に落とせる女性よりも、努力した末に手に入れた女性の方が喜びと満足感を多く得る生き物です。つまり追いかけられると逃げたくなってしまうのが男性のサガ。
簡単に落とせないからこそ頑張ってモノにしたいと思いますし、その分努力をします。男性が引いているときに繋ぎ止めたいと追いかけても、思いと裏腹に、彼の気持ちはどんどん離れていってしまいます。
男性を夢中にさせるためには、手が届きそうで届かないようなギリギリの距離感を作ることが大事です。そのためには、すぐに返信をしたり予定を合わせたりしない。自分の心が自立していて、趣味や仕事に時間をかけ、いきいきとした様を感じさせるということが、男性にとっては女性に魅力を感じる要因のひとつのようです。■片思いが冷めたサイン?注意したい相手の行動とは?

あんなにすぐに返信してくれていたメールやラインでのやりとりが、だんだん返信の回数が少なくなり、短文で返されるようになってきたなど、あきらかに相手のテンションが下がってきたと感じた場合、相手はもう冷めてきている証拠。
連絡を求めすぎたり、自分から必要以上に連絡をしたりすると、相手は面倒になり疲れてしまいます。相手のステータスを大事にしてあげること、思いやりを持って接すること大事です。
■自分と視線が合う頻度が減った特に自分は意識していないのにふとした瞬間に目があう回数が多いということは、相手はあなたに興味を持っているという証。
この、《目があう》という回数が減ったり、会話しているときにうわの空だったりすると、あなたへの興味が薄れてきている可能性が高いです。人間は潜在的に気になるものを目で追う習性があります。
関心のない話や相手には、適当に返事をしたり、話をほとんど聞いていないことがあります。