宮迫博之引退危機! 明石家さんまを激怒させた「ユーチューブ」登場裏 (2/3ページ)
もう知らんわ』とサジを投げてしまったそうです」(お笑い関係者)
昨年11月、さんまは業界関係者や視聴者の反発を覚悟のうえで、都内のホテルで『宮迫博之を励ます会』を催している。費用はさんま持ちで300万円とされる。
「自分を頼ってきた芸人に対しては誠心誠意、面倒を見るのがさんまという男です。それが裏切られたわけです。さんまはショックを受け、相当落ち込んでいる」(放送作家)
宮迫のYouTuberデビューに異議を唱えているのは、さんまだけではない。これまで宮迫に同情的だった『ダウンタウン』の松本人志や『ナインティナイン』岡村隆史、『極楽とんぼ』加藤浩次らも苦言を呈する事態に…。
「3人とも言っていることは同じですよ。まずは相方の蛍原と『雨上がり決死隊』としてコンビ活動を再開するべきだ、という意見です」(業界関係者)
さらに、宮迫に対しては東野幸治らベテランから若手芸人に至るまでバッシングや罵詈雑言が絶えない状態になっているという。芸人の本分を忘れ、安易なYouTuberデビューをしたことも非難の的だが、それ以上に問題となっているのが交通費問題だ。
「一連の闇営業問題で吉本と所属芸人の契約が見直されることになった。その影響で飛行機や新幹線など遠距離の交通費はこれまで通り出るが、タクシー代はカットされることになったんです。これは痛いですよ。テレビ局もこのご時世ではタクシーチケットも出しませんから…。当然、芸人らは自腹です。年収で数千万円超えの芸人ならいいですが、若手芸人らは下手したらギャラよりもタクシー代の方が高くつきかねないんです。それもこれも、宮迫らの闇営業問題の余波なんです」(前出・放送作家)
いまや吉本興業内で宮迫の復帰を口にする者はいない状態とか。頼みのテレビ界も対応はつれないようだ。
「そもそも、闇営業問題は宮迫の『ギャラは受け取っていない』というウソから大問題に発展した。しかも、闇営業に参加した若手芸人には『お金はもらってないと言え』と、口裏合わせを行った。現状のままでは、テレビ地上波への復帰はあり得ない」(民放編成幹部)
水面下で宮迫は、レギュラー出演していた『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のスタッフに接触していたという。