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週刊実話

宮迫博之引退危機! 明石家さんまを激怒させた「ユーチューブ」登場裏

 反社会的勢力の宴席に所属する吉本興業を通さず参加していた闇営業問題で、昨年6月から活動を自粛していたお笑いコンビ『雨上がり決死隊』の宮迫博之(49)。同じく謹慎していた『ロンドンブーツ1号2号』の田村亮(48)が1月30日に芸能界活動を再開したのとは対照的に、いまだ批判の嵐だ。テレビ界はもとより芸人仲間からも総スカン状態で、芸人復帰どころか芸能界引退の危機に瀕している――。

 すべての始まりは亮の復帰イベント前日になって突然、宮迫が発表したYouTuberデビュー。YouTubeチャンネルとオフィシャルブログを開設し、テレビ業界復帰を目標として、しばらくはYouTubeを主戦場に活動していくことを公表した。今回、宮迫を支援しているのが人気YouTuberとして知られるヒカル(28)。

「Twitterで『ヒカル、いろいろ動いています』と明かし、宮迫とのコラボを公表しました。ヒカルを相手に宮迫は、明石家さんま(64)の個人事務所に預かってもらっている現状を説明していた。動画では闇営業問題に対し再度謝罪。蛍原徹(52)とのコンビ復活を切望し目に涙を浮かべながら『相方の隣に戻りたいです。チャンスをください』と視聴者に強く訴えかけたんです」(芸能プロ関係者)

 ところが、このYouTuberデビューがもっぱら「宮迫の完全な勇み足だった」とお笑い界やテレビ界で定説になっているのだ。なぜか。

「宮迫はこともあろうに、最大の庇護者であるはずのさんまを怒らせてしまったんです」

 と説明するのは、キー局編成マン。もちろん、ヒカル協力のもと、YouTuberデビューすることについては、事前にさんまに説明していたという。だが、さんまから最終的な承諾を得られておらず、半ば見切り発車的にYouTubeに登場したというのだ。

「さんまは芸人としての復帰は『テレビか舞台で』と常々、宮迫に話していたそうです。とにかく、芸人として復活するのに相応しい晴れ舞台を作ってやろうと動いていた。それをさんまが一番嫌うYouTuberとして勝手に活動を再開してしまった。今回の話を聞いたさんまは『なにそれ、アホか…。

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