そりゃアカン!好きな人に一瞬で嫌われる言動・5つ (2/2ページ)

ハウコレ

褒めるのはたまにで」(23歳/SE)

安っぽいおだてでは、しらじらしく感じるのかもしれませんね。褒めるとき大事なのは、リズムと真新しさです。引いて、押して、引いて引いて、押して。

『〇〇君モテそう!』なんてきゃぴきゃぴ言うより、『いやー、あなたに泣かされた女はいったい何人いるんだろうか』と、ちょっと冗談っぽくしてみたり。『耳の形が好み』と、他の女子に言われたことのない褒めをしてみたり。褒めるなら揺さぶるが勝ちです。

■4.遠慮しすぎ

「気を遣われすぎると、逆にこちらも疲れてしまう。相手の好意は感じるけど、ひたすら僕の話を聞く方に回ろうとする・食事のお店の希望も言わない、など。ずっとニコニコされるのも、一緒に居て退屈」(24歳/金融)

良く思われたいばかりに、イイ子ちゃんを演じてしまう女子も多いのでは?残念ながら男性からするとまったく魅力には感じないみたい。

行きたいゴハン屋を聞かれて本当に希望がなくても、「どこでもいいです」とストレートに言わず、「雑食なので何でもイケます」「〇〇さんのとっておきに行きましょう」のように、少しひねる努力をしてみるべし。

■5.否定から入る

「ショッピングデートでお店に着く前に『もう売り切れちゃってるんじゃない?』なんて言われちゃうと、デートを続ける気も彼女への思いもスーッと冷めます」(27歳/不動産関係)

これは無意識のうちについ言ってしまっている女子が多そう。女子はいい意味でも悪い意味でも現実的ですから悪気がなくとも、男子からすればこれからのデートのわくわく感を否定されている気持ちになるのです。

好きな人に嫌われたくないなら、同じシチュエーションでも「まだ売り切れてないといいね〜」など、わくわく感を損なわないポジティブな言い回しに変えましょう。

■おわりに

いかがでしょうか。相手を好きだからこそ、他の女子は褒めてほしくないし、女子ぶってしまうし、おだてまくるし、遠慮しちゃう。わかります。それが女ゴコロってものです。

でも、それが恋愛成就を妨げていたらすごくもったいないですよね。相手の懐に入るためには、まず「相手が何を求めているのか」敏感に察知しつつ、うっかり嫌われてしまう言動に気をつけなければならないのです。

(倉持あお/ライター)

(ハウコレ編集部)

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