小倉智昭、安藤優子、カトパン…フジ「フリーMC一斉クビ」話の真相 (2/4ページ)
「番組MCの小倉智昭さん(72)は、東京五輪へのこだわりが非常に強く、東京五輪を自身のキャリアの集大成として考えていて、大会終了後には『とくダネ!』も終わるともっぱらですね」(制作会社関係者)
2月7日放送の『とくダネ!』では、女優の鈴木杏樹(50)と、元歌舞伎役者で俳優の喜多村緑郎(51)の不倫を取り上げた。
スタジオでは山崎夕貴アナウンサー(32)が、鈴木と喜多村の謝罪文を読み上げたが、小倉は「どうでもいいニュースなのに、大ニュースを伝えるかのような読み方やめてください。もっと肩の力を抜いてください」とツッコミを入れ、スタジオには笑いが起きたのだが、
「このコメントはまずかった。小倉さんは今回の不倫記事を心底どうでもいいと思っているのでしょう。それは自由です。ただ番組MCが放送でそう発言するなら、このニュース自体を扱わなければよかった。『週刊文春』サイドは番組からの依頼を受け、記事の使用許可を出しているんです。それなのにあの言い方では『週刊文春』サイドは間違いなく憤ります。
ここ最近の小倉さんのコメントや番組での態度はバランスに欠けて、やる気を感じられない場面もあります。番組の視聴率も低迷しています。小倉さんの中では東京五輪後には『とくダネ!』は終了。