小倉智昭、安藤優子、カトパン…フジ「フリーMC一斉クビ」話の真相 (1/4ページ)

日刊大衆

小倉智昭、安藤優子、カトパン…フジ「フリーMC一斉クビ」話の真相

 働き方改革の一環で、2020年4月1日より「同一労働同一賃金(別名:パートタイム・有期雇用労働法)」が、全国一斉に施行される。

 これは、同じ職場で同じ仕事をする正規雇用と非正規雇用の従業員の待遇や賃金の格差をなくす、という考え方だ。

「大手マスコミでも盛んに議論がされていて、特にフジテレビでは『同一労働同一賃金』を強力に進めるといいます。番組制作は、テレビ局の局員と多くの制作会社社員で行われていましたが、局員の給料は高く、下請けである制作会社社員の給料は低いという状況が続いており、テレビ界全体で問題視されてきました。フジテレビはこういった状況を是正しようと、現場で働く制作会社社員の給料を上げることに決めたといいます」(民放キー局関係者)

 フジテレビでは、映画『コンフィデンスマンJP』をはじめ、『マスカレード・ホテル』、『翔んで埼玉』など、映画事業やグループ会社の不動産事業は好調なものの、本業であるテレビ事業では視聴率不振が続き、低迷を続けている。

「現場スタッフが得られる給料を増やすには数十億円単位の予算が必要になるといいます。フジテレビでは1番組につき、年間2~3億円の経費削減が叫ばれていますが、これは現場に還元するためでもあるのでしょう。番組制作費を抑えるため、あらゆる手段を講じることになるようですが、その一環で、高額ギャラのタレントやフリーアナウンサーを切っていくという方針だとささやかれていますね」(前出の民放キー局関係者)

 昨年10月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、朝の情報番組『とくダネ!』が、2020年10月で終了し、新番組が始まる予定だと報じている。

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