利点多し!「一人暮らし男子」を彼氏にするメリット・4つ (2/2ページ)
■3.あくまで「半同棲」
「完全な同棲じゃないとこがいいよね。僕の元カノは実家暮らしだったけど、親と喧嘩する度に大きな荷物抱えては僕の家に来て、2~3日で実家に戻ってった。泊まってくれるのは嬉しいけど、毎日一緒にいるとちょっとしんどいし、これぐらいがちょうど良いなって思ってた」(23歳/インフラ)
いくらアツアツなカップルでも、やはり自分一人の時間や友達との時間も欲しいもの。そういうバランスがとれている方が、関係もうまくいきやすいでしょう。
個人の時間を大切にしつつも、二人での時間も自由に選べる、この「ちょうど良さは」一人暮らし男子ならではの魅力ですね。
「外で会ってばっかりだと、人って基本良い所しか見せない。今の恋人と結婚したいって少しでも思うなら、一人暮らしの男子と付き合ってじっくり見極めるといいんじゃないかな。ほら、きちんと家事やれる人かどうかとか、食生活はどうかとかさ」(22歳/流通)
一人暮らし男子の家に上がって目にする様々な光景は、将来もしも生活を共にするとなると、意外と重要になってくることばかり。
例えば、部屋が散らかり放題で整理整頓ができない人なら困りますが、行き過ぎた潔癖症でも困る。暑がりか寒がりか、食費はどうしているのか、ブランド好きなのか、逆に貧乏くさいのか・・・などなど。あまり詮索しすぎても怪しまれてしまいますが、サラッと確認しておく良い機会でしょう。
実家暮らしだから駄目だ、なんてことは決してないのですが、恋人と2人になれる時間を確保しやすいかどうかは、若いカップルにとってはかなり大きなポイントだと思います。
また、プライベートな面も含めて好きになれれば、その後も安泰な可能性が高いでしょうね。
(成瀬いづみ/ライター)
(ハウコレ編集部)