やきそばかおる「南野陽子さんのラジオ番組『ナンノこれしきっ!』にドキドキ」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔前編〕 (2/4ページ)
僕も寝る前は必ず聴いていますし、日中の作業中も何かしながら聴いていられるエンターテイメントが、ラジオなんです」
ゆま「やきそばさんは、何がキッカケでラジオにハマったんですか?」
やきそば「僕は小学校5年生のときからラジオを聴き始めて、キッカケはカーラジオでした。親父の車に乗ると、いつもカーラジオが流れていましたね」
ゆま「今みたいに、カーナビでテレビを見るとかじゃなかったんですね」
やきそば「それどころか、ちょうどレコードからCDに変わりつつある頃で、まだ音楽を気軽に録音すらできなかったんです。だから、ラジオで流行歌を聴けるだけで、貴重だったんですよ」
ゆま「へえー。今なんて録音どころか、アプリで簡単に聴けるのに……」
やきそば「ほんと、あの頃は欲しいエンターテイメントが簡単に手に入らない時代だったので、その分、必死でした。当時、日曜の夕方に『RKBベスト歌謡 50』という番組があって、毎週50曲もの歌が流れるんです。僕はラジカセの前に座って、録音したい曲を待ち構えて、ワクワクしていたものです」
ゆま「なんか、いいですね、そういうの。当時好きだったラジオ番組は、他にもありますか?」
やきそば「たくさんありますよ。南野陽子さんがパーソナリティを務めていた『ナンノこれしきっ!』。30分番組で、トークが中心なんですけど、リスナー参加型のコーナーがあったんです。これが面白くてね。手紙を送って南野さんに読んでもらえると、“ナンノへんてつ”という名の限定グッズがもらえるんです。ただ、その中身は公開されておらず、もらった人にしか分からないんです」
ゆま「ええ!? ドキドキしちゃいますね。