こんなはずでは・・・!女子が失敗した「恋の駆け引き」・4選 (2/2ページ)
実際には、『そんなに男友達がいいなら、そいつと付き合ってろよ』という台詞を残して着信拒否。悲しすぎます」(20代後半/企画広報)恋のライバルの存在を知らせて、男性を焦らせるという駆け引きがあります。しかし、弱気な人は「自分には無理だ」と諦めさせてしまいかねません。
一方で、強気な男性のなかには「多くの男性に色目を使っている女性」と思われてしまうことも。男性の前では、他の異性の話をしない方が無難といえます。
「がっついていると思われたくなかったので、自分から連絡をしなかったんです。そしたら、相手に脈ナシだと勘違いされてしまいました。気づいたときには、すでに相手には恋人ができていたんです。こんなことなら、素直に連絡をすれば良かったと後悔しています」(30代前半/ウエディングプランナー)一日に何通もメッセージを送る行為は嫌われるものですが、その逆でも恋愛は進展しません。まったく連絡しないのではなく、時々は「声が聞きたくなった」と、電話をするといいでしょう。
■直球勝負も悪くない?駆け引きには、絶妙なタイミングが要求されます。世の中にいるのは、そのようなタイミングを正確に掴める百戦錬磨の恋愛強者だけではありません。
駆け引きに自信がないのなら下手に自分を偽らず、直球勝負がおすすめです。素直で実直な姿勢に、男性をキュンとさせられるでしょう。(三角サチコ/ハウコレ)