バレンタイン、結局「何を」「どうあげる」のが効果的?#もやもや解決ゼミ (2/5ページ)

学生の窓口

男女別に見ると男性57.7%、女性66.7%と、男性にとっても重要な記念日となっている。

・チョコレートをあげる相手は、男女ともに「配偶者」「恋人」が上位で、続いて「家族」。「友人」のカテゴリーでは、男性が「異性の友人」が多いのに対して、女性は「同性の友人」が多い。

・仕事上の同僚や上司にあげるという人はそれぞれ8.2%、7.7%なので、「義理チョコ」は最近少なくなっている。


このような結果からも、バレンタインデーは「自分が大切だと思っている人にチョコレートを贈る日」となっているのがわかりますね。

チョコレートを贈るのは効果的! 「恋の媚薬成分」が入っているから

バレンタインデーにはチョコレートを贈るのがよいでしょう。何を贈ろうかとあれこれ悩むよりは、ストレートにいったほうが気持ちも伝わりやすいですからね。

また、チョコレートには「恋の媚薬」といわれている成分が入っています。

フェニルエチルアミン(=PEA)」という脳内化学物質で、PEAは神経刺激剤として脳を活発にする働きがあります。人を好きになると興奮がもたらされるのは、このPEAが刺激を伝達させる手伝いをしていることによるのです。

本命男子に気持ちを伝えるのであれば、PEAの含まれるチョコレートを贈るのがお薦めです。

贈り方は重要! 必ず「二人きり」の状況を作り「その場」で食べてもらう! 「吊り橋効果」を利用する!

チョコレートを食べるとPEAによって脳の興奮がもたらされますから、それを「(あなたが)好き」という感情と結びつける効果を狙います。

つまり「吊り橋効果」がもたらされるのを狙うわけです。

「吊り橋効果」は有名ですが、1974年にブリティッシュコロンビア大学のダットン博士らが行った実験が基になっています。

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