【恋愛相談】「本命とそうじゃないエッチがあるって聞きました。どうやって見分けるの?」ほか2つ (2/6ページ)
「アソコ」というのは、文字通り、アソコでございます。エッチをする以上、アソコで繋がること(合体や挿入とも言う)があるのは当然ですね。それがなければ、「エッチ」とは呼べませんから。
たったさっき、エッチには「愛情」と「性欲」の2つの目的があり得るというお話をしましたが、アソコで繋がるというのが、まさに「性欲」とイコールの関係です。逆に、「愛情」に相当するのが、「アソコ以外で繋がる」ということです。
「アソコ以外で繋がる」とは、具体的に、手を繋ぐとか、キスをするとか、ハグをするとか、そういうことです。私はそういうお仕事をしたことはありませんが、そういうお店に行ったことがある男性やそういうお店で働いたことがある女性に話を聞いたことがあります.
実際に、そういうお店でエッチをするときに、キスやハグ、手を繋ぐことが発生するのはほとんどないとのことです。
また私自身セフレはいませんが、セフレがいるという多くの知人男女から、「セフレとするときにはキスはしない」といったポリシーを聞いています。エッチは、アソコで繋がるだけで十分に成立してしまう。だからこそ、お互いに本命の男女は、本来的には不必要な「アソコ以外で繋がる」ことを通して、「愛情」を確認しあうということをするのでしょう。
また、物理的な意味での「繋がる」ではありませんが、「好きだよ」と気持ちを伝えたり、名前を呼んだりといった精神的な意味での「繋がる」にも、同じことが言えます。「アソコ以外で繋がる」があるかどうか。これが1つ目の基準です。
■自分が少しも気持ちよくないことをしてくれるエッチの最中に、相手の「愛情」がわかりやすく表れる瞬間がもうひとつあります。「自分が少しも気持ちよくないことをしてくれる」という行動がそれです。
典型的には、手や口で彼女の身体に触れて気持ちよくしてくれること(愛撫)を指しますが、あえて「愛撫」と書かずに、「自分が少しも気持ちよくないことをしてくれる」と書いたのには理由があります。