木村拓哉、槇原敬之“裏切り”薬物逮捕で「第2のデビュー」に大打撃!! (1/2ページ)

日刊大衆

木村拓哉、槇原敬之“裏切り”薬物逮捕で「第2のデビュー」に大打撃!!

 2月13日、歌手の槇原敬之(50)が、覚せい剤取締法違反の容疑で警視庁に逮捕された。

 槇原といえば1999年8月にも、覚せい剤所持が発覚して逮捕。同年9月には沢尻エリカ(33)が所持したことでも知られるMDMAの所持も発覚し、予定されていたコンサートツアーの中止やレギュラーラジオ番組の打ち切り、CDの回収など、騒動が巻き起こった。

 今回、槇原を逮捕した警視庁組織対策5課(通称・組対5課)と、同じく薬物犯罪を取り締まる組織である厚生労働省麻薬取締部(通称・マトリ)は、東京五輪が行われる今年、有名人の薬物犯罪摘発に今まで以上に力を注ぐという報道もある。

「槇原が逮捕されたのも東京五輪前の薬物一掃作戦の一環なのではないでしょうか。槇原といえばSMAPの代表曲で、今や音楽の教科書にも掲載されている『世界に一つだけの花』の作詞作曲を手掛けていますが、今後はテレビやラジオで使用されることは少なくなるかもしれませんね……」(芸能プロ関係者)

 1月8日にリリースされた、木村拓哉(47)のファーストソロアルバム『Go with the Flow』にも、槇原が作詞・作曲・編曲を手がけた楽曲『UNIQUE』が収録されている。

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