障がい者の芸術活動を支援できるNPO法人立ち上げのためのプロジェクトを2月7日にスタート。佐賀を拠点に「歌ってみた」に特化したMIX等を事業化 (3/4ページ)

バリュープレス

埋もれている人材を掘り起こし、社会に貢献させることができれば、社会の活性化にもつながります。

以上の点から、在宅による特定非営利活動法人の従業員と、通所が可能で社会復帰を目指せる就労継続支援A型事業の設立を考案しました。

クラウドファンディングでの目標金額は500万円です。その使い道は、MIX・MASTERINGに欠かせない機材の購入(パソコンや)、作業所のバリアフリー化に加え、昨年夏に起きたアニメーション会社での事件の教訓から、非常口やスプリンクラーの設置、建材を見直します。

支援は1,000円から200万円まで28種類。バラエティに富んだリターンをご用意しました。詳細はクラウドファンディングページに掲載しています。

▼ 障がいを持つ人が働ける、音楽に特化したNPO法人を、障がい者自身で設立したい!|CAMPFIRE(キャンプファイヤー):https://camp-fire.jp/projects/view/227484

プロジェクトはオールイン方式で、目標金額にかかわらず集まった金額がファンディングされます。目標金額に足りない分は自分たちの将来のために蓄えたわずかな貯金を持ち寄ってチャレンジする予定です。

なお現在は、中小企業庁が全国に設置している無料経営相談所「よろず支援拠点」である「with-Biz SAGA佐賀県よろず支援拠点」と連携しつつ計画を進めています。


■15年前に発病、9年前にライブに誘われ音楽活動へ

堀江半蔵が音楽に関わったのは、15年前に発病してからです。原因不明のまま有効な治療法もなく10年以上経つと、自力で立つこともできなくなっていました。ようやく強直性脊椎炎と診断された時には、身体の可動領域はほとんどなくなっている状況でした。

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