障がい者の芸術活動を支援できるNPO法人立ち上げのためのプロジェクトを2月7日にスタート。佐賀を拠点に「歌ってみた」に特化したMIX等を事業化 (4/4ページ)

バリュープレス



さらに、黄色靭帯骨化症、後縦靭帯骨化症も併発。そのように体が日々蝕まれていく状況で、9年前に出会った末期ガンの女性シンガーに誘われてライブに訪れ、音楽と出会いました。余命半年と告げられていた彼女は、生きる証を遺そうとするかのように歌い続け、やがて天に召されました。そのような中で「桜並木」や彼女への思いを綴った「REQUIEM」という曲を作ったのです。

音楽活動を続ける中で多くの仲間に恵まれ、いま、NPO法人を立ち上げる直前のところまでやってきました。難病や障がいを抱えていても安心して仕事ができる環境作り、人が人らしく活動でき、人が育つ喜びを知ってもらえる場所を、これから立ち上げるNPO法人で作りたいと考えています。

100年計画で人を育て、健常者も障がい者も、安全に安心して暮らせるコミュニティーシティーを日本にも作りたいとの考えです。




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