タッキーゴリ押しSnow ManがSixTONES超えした深いワケ (2/3ページ)
ライブ当たりたいなぁ」「Snow Manのことを愛してる人が増えてるのうれしい」「YouTubeの再生回数も追い上げて、次はYouTubeのチャンネル登録者数を超したいね!!」と歓喜の声が上がった。
一方で、「Snow ManのFC会員数がSixTONESを超えたのはスノのほうが人気出てきたとかじゃなくて、アジアツアー決まったから単純に名義増やした人が多いだけやと思う」という声もある。
■名義を増やすために会員が急増?
「Snow Manのファンクラブ会員数が劇的に増えたのは、アジアツアーの日程やチケット申し込み方法がアナウンスされて以降です。チケットはSnow Manのファンクラブ会員と、ジュニア情報局会員が申し込むことが可能で、1人1公演4枚までと決まっています。
ただ、当選確率を上げたいファンの中には、家族や友人に協力してもらってファンクラブ会員の名義を増やした人もいるのではないか、というのが前出のSNSの内容です。確かに熱心なジャニーズファンの中には、絶対に全公演に行きたいという人もいますからね」(芸能記者)
2月6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長(37)が、自身が演出する舞台『滝沢歌舞伎』を長年にわたって支えてきたSnow Manを“ゴリ押し”していると報じている。
記事によると、2009年から活動していたSnow Manを「売れない」と見ていた故ジャニー喜多川氏に対し、滝沢は「新メンバーを導入しては?」などと、何度もデビューを提案していたという。