彼氏に「愛され」を実感させて、もっと愛されるには「彼氏の○○」を大切にするのがコツ (3/5ページ)
「彼氏の好きなものはなんですか?」と聞かれて、あなたは即答することができますか?そして、もし即答することができるとして、あなたはその彼の「好きなもの」を、きちんと大事にしていあげられている自信がありますか?
もしも、即答できない、あるいは大事にしてあげられている自信がない、という方は、せめて次の2つに目を通していただければと思います。

「好きなもの」といえば「好きな食べ物」がまず思い浮かんでしまう、食べ物好きな私ですが、恋人の「好きな食べ物」を把握しておくことはかなり重要なことだと思います。
仮に、彼氏が無類の炭酸飲料好きだったという場合を想定します。
そんな彼氏が、自分の家に遊びに来るときに、冷蔵庫に必ず炭酸飲料を買って入れておいてあげたり、逆に自分が彼の家に遊びに行くときに、お土産として炭酸飲料を買って行ってあげたり、あるいは、彼氏とちょっとしたけんかをしてしまったときにも、仲直りの証として炭酸飲料をあげるとしましょう。
無類の炭酸飲料好きの彼は、彼女がくれた炭酸飲料で、とっても幸せな気持ちになることできるわけです。
よく「彼氏の胃袋を掴む」という言い方をしますがこれは相当ハードルが高いです。「この子の料理じゃなきゃ食べたくない!」と思えるほどの手料理を振る舞うことができる女性なんて、世の中にほんの一握りしかいないでしょう。
でも、「好きな食べ物」を渡すだけなら誰でも簡単に、すぐさま実践できます。「彼の好きな食べ物なら知ってるけど・・・・・・」というところで止まってしまっている人は、ぜひ、これをやってみてほしいなと思います。
■「彼の趣味」を理解してあげる「趣味は?」と聞かれて「無趣味です」みたいに答える人が割と増えていますが、それでも、誰でも最低ひとつくらいは「趣味」のようなものを持っているはずでしょう。