気持ちの「ベクトル」が大切な、リモートワーク! (2/3ページ)

バリュープレス




これに対しても「自分」にフォーカスを置き、タスクに納得の行く優先順位を与え、ひとつひとつをこなしていくことで「仕事時間」のリズムを作っていくと解決できます。


気持ちの「ベクトル」をしっかり持って!

ひとり「寂しく」仕事をするのがつらいでしょうか。大丈夫。皆インターネットの向こう側で同じ思いをしています。キーワードは「15分」 。例えば…


- 理由なく行き詰まったときは「ちょっとおしゃべり」できる相手を見つけて15分くらいリフレッシュの時間を。


- 何かに躓いたときは15分頑張ってみて。解決しないときは、それ以上頑張っても、ムダになることが多いですから、頼れる相手に話してみましょう。


- 眠くなったら?アラームをセットして15分のパワーナップを取るのも手ですが、テーブルの上にさらに小テーブルを乗せ、立って作業するのも、効率が上がりますよ。


内面では、仕事をただの「タスク」と思わず、その先にあるゴールへのステップと考え、ゴールへ向かう「気持ち」をはっきりさせましょう。

自分がどこへ向かうのか。

それを意識することで「気持ち」のベクトルを認識できて意欲的に仕事に取り組めます。


リモートワークの難点を認識し、リモートワークの良いところを体験、自分にあったワークスタイルを実現できると良いですね。
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