気持ちの「ベクトル」が大切な、リモートワーク! (1/3ページ)

バリュープレス

ホームオフィス、リモートワークが徐々に増加しています。しかし「環境が変わっても、仕事はできる」といい切れる人ばかりではないはず。どのような点に気をつければいいのでしょうか。

ホームオフィス、リモートワーク、ノマドスタイル。

自分の好きな場所で、クラウドで働くのは楽しい事ばかりではありません。


クラウドで働く上での注意点を、設立当初から13年間「No Office (ノーオフィス)100%リモート」として運営している 株式会社Xoxzo(ゾクゾー:http://bit.ly/2wj6uUB )がまとめてみました。経験者の語る、問題回避の方法も。


問題1: モチベーションをあげられない

上司もいなければ、同僚もいない。そんな環境だとつい、あくせく働くのがつまらなくなります。自宅で仕事をしていれば、家のことについ気が散ったり、家の人に気を散らされたり。家事を頼まれたりすることも。フォーカスし続けるのはなかなか難しいですね。


そんなときは「自分」にフォーカスを置く訓練と思い、集中力を養ってみてください。きっと一歩スキルアップを図れるはずです。


問題2: ワークライフバランスが取れない

始業のベルも鳴らなければ、午前9時に席につかなくても、誰からもひんしゅくを買うこともない環境では「始業」もひとつのチャレンジとなってしまいます。反対に「想定している業務時間」外にも、緊急の対応が必要となってしまったりして、日々のワーク・ライフバランスがとれいことも。せっかくプライベートの旅行に出かけても、ついラップトップを開いてしまって「休日」を完全に休めなかったりすることもあります。

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