幸せとは限らない!?「理想のタイプ」と付き合うことのデメリット・4つ (2/2ページ)
自然体で付き合える人でないと、やがて疲れてしまいます。 また、「彼はこんな風に演出された私が好きなんだ」と思うと、そうやって自分を演じることから抜け出せないだけでなく、彼の気持ちも素直に受け取ることができません。 ■3.いつも不安
「理想の人と付き合えたのは嬉しかったけど、理想的すぎて『付き合ってもらってる』みたいな感覚になっちゃって、彼がなぜ自分と付き合ってるのか分かんなかった。
いつフラれるか、浮気されるか気が気じゃなかったなー」(23歳/看護)
「理想の人」として彼を過大評価してしまいがち。そのぶん自分との格差が感じられて、「あんなに素敵な人なのに、私と付き合ってくれている」と感じてしまうよう。
彼が実際にモテるモテないに関わらず、常に自分が捨てられるかも、と不安になってしまいます。彼が愛情を示してくれても、それを信じて素直に受け取ることが出来ません。
「前に付き合った人が理想の人って感じで、引きずってるつもりはないんだけど、ちょっといいな~って人とごはんとか行っても、ふと『でも前の彼氏はやっぱよかったな~』と思ってしまう」(21才/大学生)
理想の人と付き合った時のその甘い味を忘れられないわけですね!
理想の人との付き合いでは何かとガマンやマイナス点があるものでしょうが、やはり「こういう人が理想!」と長年思い続けた条件を持った人とのお付き合いは、満足感もあることでしょう。
一度付き合ってしまうと、「あくまで理想だからこだわらないよー」では居られなくなるのかも。
「理想の条件の人だから」と付き合うと、何かと無理してしまうみたいですね。
彼自信のことが本当に好きなのか、それとも理想的な条件に惹かれているだけなのか、まずは考えてみること。
理想の人であって絵もなくても、その人自身が好きだと思えれば、色んな問題にもきちんと向き合えるはずですよ。
(Sakura/ハウコレ)