気まずさを回避したい!振られた相手と失恋後も関わるためのポイント・4つ (2/2ページ)
失恋ソングを聴いて思う存分泣いたり、友人に話を聞いてもらうなどをして失恋のストレスを発散してみると、気持ちに少し余裕が出てきます。
■3.会話を最低限のものにしてみる「職場の人に振られて会話したくない!って思うけど、どうしても会話する機会があって。
仕事上の必要な行為だって割り切って会話していたら、自然と気持ちが落ち着いてきたよ。」(24歳/医療事務)
同じサークルや職場の人に振られたとなると、その後も会話をしなければ瞬間は絶対に出てきます。そんな状況で「振られたからもう会話しません!」なんて言い訳は、はっきり言って通用しません。
「これは情報を共有するのに必要なこと」と割り切って会話をしていると、自然と失恋の傷が癒えて気持ちが落ち着いてきます。
割り切るまでが辛いですが、新しい一歩を踏み出すきっかけとしてやってみるといいですね。
「振られた後に何がいけなかったのかを良く考えて自分磨きをしてから、もう一度アタックしてみた!そしたらOKの返事もらっちゃったよ。」(20歳/大学生)
どうしても相手を諦めきれない方もいると思います。
そんな時はすぐに再びアプローチをするのではなく、一旦時間を置いてからするのが鉄則。自分の何がダメだったのかを冷静に見つめなおす期間を取りましょう。
そこから外見や内面を磨いて再びアプローチをすると、流れが変わるかもしれません。
再びアプローチをしないにしても、次の恋に向けての勉強になること間違いナシです。
失恋はとても辛いものです。
しかし「良い勉強になった」と前向きに受け止め、乗り越えた先にはまた新たな恋愛が待っています。少しずつ傷を癒して、新たな一歩を踏み出してみましょう!
(矢沢ゆう/ハウコレ)