年の差なんて怖くない!年上男性の心を射止める方法 (2/2ページ)
だから、こちらが変に遠慮したり、彼を「大人」として尊敬しすぎてしまうと、彼が逆に自分を開放しづらくなってしまいます。 彼に対しては気を使うよりも、素直に言いたいことを伝えていきましょう!
例えば彼の「あと15歳若かったら告白してるのに」という発言に対しては、「私は○○さんとの年齢差なんて気になりませんよ!私は○○さんの~~ところがとても好きだし、共感できます♪」というような形で、彼をほっとさせる一言を投げかけてあげたり、「私は気にしませんよ!○○さんは何か年の差で気になることがあるんですか?」など、明るく質問してみること!
その開き直った前向きなパワーを感じれば、彼はあなたの頼もしさを感じ、この子なら大丈夫かも!と、心を開いてくれるようになるでしょう。
逆にこちらも不安になって「そうですよね・・・」と話に乗ってしまうことで、彼も「やっぱり年の差は無理か~」と諦めてしまいます。 彼もその発言を通して、あなたの本心を覗こうとしているのです!
”自分みたいなおじさんが20歳の子に相手にされるわけない”という裏側の彼の不安を読み取って、こちらがリードするくらいの心持ちでアプローチしてみましょう! ■恋に年齢は関係ありません
確かに経験の差やお互いの価値観などは、年齢が開けば開くほど重なりにくくなるのは事実です。
でも反対に言えば、お互いに知らないことがたくさんある分、学ぶことが多いということ!
そうやってお互いを知る楽しみや、尊敬しあえる部分が出て来ることは、とても素晴らしいことですよね。
お互い未知な部分があることをマイナスに感じるのではなく、ポジティブに足し算していくイメージが、年の差を埋めて素敵カップルに成長させる秘訣です☆
(あやか/ハウコレ)