キャラに合った演出を!男性をドキッとさせる恥ずかしがり方・6つ (2/2ページ)
いつも活発でよく笑う人のはにかんだような笑顔は、普段とは違ってまた良いんでしょうね。 ■4.清楚⇒頬に手を当てる
「ワンピースがよく似合うって女の子が、恥ずかしそうに頬に手を当てたときは『少女マンガかよ!』って心のなかで叫びました。絵になりすぎる!!」(20代/美容師)
どこかお上品な恥ずかしがり方ですね。ゆえに清楚系の女性が頬に手を当てると様になるようです。
赤くなった頬を隠し切れてない雰囲気に、女の子っぽさが感じられてさらに良いみたいです。
「なに考えてるか分からない人がいるんですよね、表情が変わらないんで。で、その人が一緒に歩いてるとき、つまづいたんです。
『大丈夫!?』って言ったら、いつもの感じで『平気です』って言ったんだけど・・・よく見たら手をギュッと握ってて、ドキッとしました」(20代/大学院生)
普段からあまり感情を表に出さない女性のこういったシーンは、女性の男心をグラグラと揺らします。
感情が顔ではなく、一見すると分かりにくいところにでるため、「実は恥ずかしかったんだ・・・!」という発見にキュンとするようです。
ただし、手だけだと分かりにくいため、ちょっと唇を噛みしめるとさらに男性のハートをブチ抜きやすくなります。
「いっつも素直じゃくてちょっとメンドウな子がいるんです。
で、こないだ漢字を読み間違えたからそれとなく突っ込むと、『間違えやすいから仕方ないじゃん!』って顔赤くしながら言ったんです。
そのときは正直かわいいと思っちゃいましたよ(笑)」(30代/クリエイティブ系)
ツンデレですね。顔を赤くしながら怒るってところがポイントのようです。
とはいえ、あまりに本気で怒り過ぎるとカワイイを通り越してうるさくなる可能性があるので、恥ずかしさをごまかす適度な怒ってる感が重要です。
男性ウケ抜群な恥じらいを魅せつける場合は、自然に恥ずかしさを演出するために自分のキャラに合った「恥ずかしい・・・」のアクションでキュンとさせちゃいましょう!
(大西 薫/ハウコレ)