鈴木杏樹だけじゃない!薬物、不倫…次は誰に?『相棒』の呪い (2/3ページ)
初代女将を演じた高樹沙耶(56)は、2016年に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されている。
シーズン11から13(2012~2015年)の3年間、杉下右京の3代目相棒を務めた成宮寛貴(37)は、2016年12月に、突然芸能界から姿を消した。
「2016年12月、『FRIDAY』(講談社)が2週にわたって成宮の違法薬物使用疑惑を報じたものの、本人と所属事務所は“事実無根”と否定。尿鑑定の結果も陰性で、薬物使用を重ねて否定したが、同月9日に彼は芸能界からの引退を発表。引退後は海外に移住し、『相棒』からも姿を消してしまいました」(芸能記者)
シーズン3から脇を固める“陣川警部補”役で出演している原田龍二(49)は、杏樹と同様に昨年5月、不倫を報じられている。
複数の女性ファンと愛車の後部座席で不倫を繰り返していたことから“4WD不倫”として話題になった。報道後は謝罪会見を行い、文字通り裸一貫での出直しとなったが、不倫などのスキャンダルを嫌う水谷豊の逆鱗に触れて降板の危機がささやかれていた。
「水谷さんは『相棒』の絶対的リーダーで、キャスティングにも大きな影響力を持っています。水谷さんは大の家族思いとしても知られており、原田さんの不倫報道には相当腹を立てているのではないかと言われていました。しかし、2月5日放送の『相棒』の次回予告に原田演じる陣川警部補が登場したことで、19日の放送に原田さんが出演することが明らかになり、陣川警部補ファンは安心したのではないでしょうか」(前出のテレビ局関係者)
鈴木杏樹、高樹沙耶、成宮寛貴、原田龍二と、キャストが続々と不祥事を起こしている『相棒』。