霜降り明星『絶対零度』『テセウス』役者対決で、コンビ格差が拡大中!? (2/2ページ)
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せいや
演じるのは父親の介護のため、ドラマの舞台となる音臼村に通う青年の田中正志で、不気味な雰囲気を醸し出している。
せいやの演技に対しては「素人ながらせいやさん演技がお上手。お仕事の幅が広がりそう」などと評価する声がある反面、「せいやのムダに悪そうな顔がツボ」「せいやの演技がウケるwなんか企んでるような悪い顔w」などと、力の入った演技が空回りしているという声も。
両ドラマとも中盤から後半に入り、真犯人、および黒幕が誰なのかじょじょに明らかになってきた。粗品もせいやも、犯人に関係するキーマンである可能性を感じさせる味のある演技を見せている。しかし、ネット上の反響を見る限り、役者対決では荒削りな演技ながら、粗品に軍配があがっているようだ。
「せいやは昨年6月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、4月から活動拠点を東京に移してから、粗品には“応援してます”と通行人から声が掛かるが自分はダメ出しされると、人気の点でコンビ内格差が生じているとボヤいていました。俳優業でも、格差が生じないといいですね」(お笑いライター)
――いっそ、お笑いに徹してみては?