ちょっと間違えると危険!?しつこ~い「粘着質男子」を見抜く方法・4つ (2/2ページ)
■3.連絡を強要してくる
「何をしているのか逐一報告をしないと、機嫌が悪くなる男子と付き合ったことがある。
1時間連絡をしないだけで“なんで連絡してこないの?”“今、どこにいる?”と鬼LINE攻撃。
さすがに怖くなって、一方的に別れを告げたけど、あのまま付き合い続けていたら大変だったと思う」(30歳/経営)
通常の恋人同士であれば、お互いに連絡を強要することはまずないでしょう。
しかし、粘着質な男子だと相手のことが自分のこと以上に気になり、しつこく連絡を求めるものです。
もしこのような男子と付き合ってしまったら、早めに逃げた方がいいかもしれませんね。
「以前、交際していた彼は水が体につくのをすごく嫌がる人で、ちょっと手が濡れただけでも本気で怒った。
その彼はものすごく粘着質で、別れを告げた後、2年にもわたり毎日のように連絡をしてきた。もちろん無視し続けたけど、今思い出しても怖い」(25歳/フリーランス)
変なところに神経質な人というのは、すなわち「こだわりが強すぎる人」ということ。
それだけなら何ら問題はありませんが、好きな女性にも強いこだわりを持つタイプだと厄介です。
度が過ぎる神経質な男子とは、相手の本質が見えるまで一定の距離を置いて、付き合った方がいいかもしれませんね。
相手に付きまとわれるようになってからでは、なかなか解決しません。
“変なこだわり”を持っていたり、ほかの男子なら好きな子に絶対しないだろうと思う行動をしている相手には、十分気をつけてくださいね。
(羽音/ハウコレ)