VIOのヘア処理はなんと石で!?今では考えられない江戸時代の湯屋の内部とは (4/4ページ)
お風呂なのに不衛生?戸棚風呂や石榴口…江戸時代のお風呂はアイデア満載
これは湯浴と同時にサウナ的な感じで気浴を楽しむためだったといいますが、このざくろ口のせいで湯船はお化け屋敷くらい暗く、人とぶつかってしまう事が多かったため、「冷えものでござる(体が冷えているのでぶつかったらごめんなさいねという意味)」とか「アイ、枝(手足)が触りますヨ」とか言って一言断ってから入っていたといいます。
参考文献:杉浦日向子「一日江戸人」新潮文庫
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