ダイハツが、軽クロスオーバー「TAFTコンセプト」を世界初出展! (3/3ページ)

イキなクルマで

安全装備は、スマアシⅢが搭載され、サポカーSワイドモデルとなるでしょう

■新型TAFT(タフト)のライバルって?

ダイハツが、この新型タフトを企画し、世の中に出すのにはやはりライバル会社の動向が大きく関係しているでしょう。やはりスズキのハスラーを意識して、タフトを世に送り出すといっても過言で無いかもしれません。

ダイハツらしい軽クロスオーバーを作り、ライバルモデルをこれから追いかけ、追い越して行きたいという想いが、同モデルから伝わってきます。

■新型TAFT(タフト)の販売日や販売価格は?

新型タフトは、現在販売されているキャストの後継車種とされています。冒頭でダイハツの販売開始目標が、2020中旬となっているので、オリンピックの頃までには、登場すると予想します。

現行型キャストの販売価格が、1,248,500から1,804,000円まであります。今回のタフトは、ターボエンジン搭載とのことですので、155万位からの価格設定になるのではないでしょうか?

スズキ ハスラーのターボモデルが1,459,700円からとなっていますので、ライバルモデルよりも高すぎない設定にしてくると予想します。

まとめ

ダイハツ新型TAFT(タフト)をまとめると

・ダイハツが、2020年中旬までに販売開始する軽クロスオーバー

・ダイハツらしさが盛り込まれた、スクエア感タップリなエクステリアと内装

・ライバルモデルは、ズバリ!スズキ ハスラー

・販売価格は、155万円くらいからになると予想

ダイハツが開発した軽クロスオーバーは、コンセプトに忠実に育て上げられているでしょう。ユーザーの好みでアレンジできそうなところも多く、アクセサリー類も気になっちゃいますね。販売開始が待ちきれません!  

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