ダイハツが、軽クロスオーバー「TAFTコンセプト」を世界初出展! (2/3ページ)
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引用:https://www.daihatsu.com/jp/media/topic/event_20191223.html
■新型TAFT(タフト)エクステリアの特徴軽クロスオーバーとして、新型タフトは、スクエアなボディを強調して、直線ラインを多用している印象です。ボンネットのラインも非常に直線基調で、前の見切るも良さそう!
サイドビューでは、樹脂製のフェンダーアーチが無塗装仕上げで、更にスクエア感と押し出し感を強めてワイルドに仕上がっていますね。
タイヤ外径は、大きく作られていて、軽クロスオーバーとしての印象を最大に強調させる存在です。リアバンパー両サイドが、斜めにカットされていることで、タイヤのトレッド面が広く見えているところは、オフローダーといったイメージですね。
■新型TAFT(タフト)内装は?第一印象では、非常にタフさとスポーティさをミックスさせた内装に仕上がっていそうです。筆者が注目したのは、シートアレンジ。
現在の多くの軽自動車は、フロントにベンチシートを採用しているのですが、新型タフトでは、セパレートシートが選択されています。
セパレートにすることで、ホールド感の良いスポーティなシートを表現しているのではないでしょうか。
インパネ類もスクエアな雰囲気でディテールされていて、エクステリアとシンクロした作りに仕上がっています。電動パーキング(最近の流行)も採用され、センターコンソールにスィッチが、インストールされています。
■新型TAFT(タフト)のスペックなどは?現在コンセプトモデルとして公表されている情報としては、
・軽自動車規格であること
・エンジンは、660㏄ターボ搭載の予定
・駆動方式は、FFモデル
であるという点が、判明しています。FFモデルだけでなく4WDモデルもラインアップされると、オフロード&タフ感を、さらに高めるのではないでしょうか。